にょきっと+環境ホルモン分解模擬実験

■しいたけ菌床栽培→■収穫を終えた菌床(廃菌床)を使って環境ホルモン分解模擬実験
この2つの実験ができる教材です。


理科・生物に興味のある学生生徒さん、実験を通して理科をもっと好きになってもらいたいという親御さん、また、好奇心旺盛な大人の方にもお勧めです。

実験の流れ

,泙唆歉欧靴い燭韻虜惑歇存海鮃圓い泙后春秋の気候を参考に、室温20℃付近をキープすることで、たくさんのしいたけが生育してきます。普段何気なく食べているしいたけの栽培法を知るとともに、生育環境の違いに応じて形を変えるしいたけの形態を観察してください。収穫したきのこから胞子紋を観察することも可能です。植物のように種子ではなく、胞子によって子孫を増やすきのこの生活環について知見を深めます。


⊆,肪色実験を行います。菌床の一部を水に懸濁し抽出液とします。この抽出液が附属の染料を脱色する様子を観察します。脱色は、抽出液に含まれるしいたけの酵素によるものと考えられます。しいたけのようなきのこは、生育に伴っていろいろな酵素を分泌し、まわりの物を分解しながら成長していきます。自然界におけるきのこや微生物の存在と役割を知り、さまざまな化学反応の主役となる酵素の存在を確認してください。

実験するからこそ得られるもの。
興味・関心を引き出し、理科学習の楽しさ、面白さを知ってもらう、将来の科学者候補たちを応援するキットです。


当キットに入っているもの

●しいたけ菌床(原材料:広葉樹おが粉(産地:愛媛県・高知県)、栄養体、しいたけ菌)
●菌床受けトレー
●乾燥防止用のビニール袋
●サンプル管(2本)
●プラスチックビン
●ロート
●0.1%染料入りポリ滴ビン
●スポイト
●薬さじ
●プラスチックビーカー
●キムワイプ


ご家庭でご用意いただくもの、あると便利なもの

●割り箸(栽培中の菌床を覆うビニールの支柱用)
●霧吹き(栽培中の菌床の乾燥を防ぐ)
●手袋やエプロン(万が一染料がこぼれてしまった時のための汚れ防止に)
販売価格 2,160円(税160円)

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